わたしたちのレッスンは、どう聞いて、どう見ているの?
わたしたちのレッスンは、ブラウザの中の先生です。となりにすわる先生のように、あなたが吹く音を聞き、カメラを許可すれば手も見ています。それが何を意味するのか、そして何をしないのかをお話しします。
聞く:マイク
音を吹くと、マイクがそれを聞き、レッスンがどの音だったかを見分けます。曲がもとめる音なら、先へ進みます。ちがったら、どの音が鳴ったかを教え、そこから、どの指やどの息を変えればいいかを伝えます。
だから静かな部屋が助けになります。レッスンはあなたの楽器の音を聞いているので、まわりの音が少ないほど、よく聞こえるのです。
見る:カメラ
カメラを許可すると、鏡のように自分の姿が見え、あなた自身の手に運指が描かれます。どの指でふさぎ、どの指を上げ、どの指を直せばいいのか。運指表が紙ではなく、自分の手の上にあるようなものです。
カメラにできないこと:穴が本当にふさがっているか、くちびるがどんな形かは見えません。カメラが追いかけるのは手です。音がちがったときの説明は、聞こえた音から生まれます。
耳だけでも
カメラは助けであって、なくてはならないものではありません。許可されていなくても、使いたくなくても、レッスンは耳だけで進められます。画面で運指を見て、吹けば、レッスンが聞いてくれます。
何も録音されません
聞くことも見ることも、すべてあなたのブラウザの中、あなたの端末の上で行われます。画像、映像、音声が録音・保存されたり、わたしたちやほかのだれかに送られたりすることはけっしてありません。わたしたちのプライバシーポリシーにも、すべての言語で同じことが書いてあります。
なぜ両方なの?
聞くことは、何が鳴ったかを教えてくれます。自分の手を見ることは、なぜそうなったかを見せてくれます。この二つがあれば、子どもは大人に指さしてもらうのを待たずに、落ちついて、自分で音を見つけられます。